東京のオペラの森 Tokyo Opera Nomori ENGLISHCHINESEKOREAN
HOMESITEMAPお問合わせ

これまでの公演

これまでの公演インデックスへ

東京のオペラの森 2006 オーケストラ公演

テノール    ジュゼッペ・サッバティーニ

 1987年、スポレート音楽祭での《ランメルモールのルチア》エドガルド役でのデビューから、ジュゼッペ・サッバティーニは、スカラ座、ナポリ・サン・カルロ劇場、ローマ歌劇場、Regio di Palma、ボローニャとフィレンツェのテアトロ・コミュナーレ、マッシモ・ベッリーニ歌劇場、マチェラータのアレーナ・スフェリステリオ、ヴェローナ劇場といったイタリアの主要な歌劇場や、ロイヤル・オペラ・ハウス、ウィーン国立歌劇場、パリ・オペラ座、メトロポリタン歌劇場、シカゴ・リリック・オペラ、

サンフランシスコ・オペラ、バルセロナのリセウ劇場、日本オペラ振興会、新国立劇場、カーネギーホール、モンテカルロ歌劇場、トゥールーズ歌劇場、リスボンのサオ・カルロス劇場、ビルバオのABAO-OLBE劇場、ベルリン・ドイツ・オペラといった世界有数の歌劇場の舞台を踏んでいる。

 サッバティーニの主要なオペラのレパートリーは、モーツァルトの《イドメネオ》、《ポントの王ミトリダーテ》、《ドン・ジョヴァンニ》、ドニゼッティの《シャモニーのリンダ》、《ファヴォリータ》、《愛の妙薬》、《アンナ・ボレーナ》、《マリア・ストゥアルダ》、《ロベルト・デヴリュー》、《ルクレツィア・ボルジア》、ベッリーニの《清教徒》、ヴェルディの《リゴレット》、《椿姫》、《シモン・ボッカネグラ》、《ファルスタッフ》、プッチーニの《ラ・ボエーム》、チャイコフスキーの《エフゲニー・オネーギン》、オベールの《フラ・ディアボロ》などである。
 彼はまた、ロッシーニの《ウィリアム・テル》、ドニゼッティの《連隊の娘》、《ポルトガル王ドン・セバスティアン》、マスネの《ウェルテル》、《マノン》、《タイス》、ベルリオーズの《ファウストの劫罰》、《ベンヴェヌート・チェルリーニ》、オッフェンバックの《ホフマン物語》、《地獄のオルフェ》、ビゼーの《真珠採り》、グノーの《ファウスト》、《ロミオとジュリエット》などの作品に出演し、バルトレッティ、ボニング、カンパネッラ、シャイー、チョン・ミュンフン、デイヴィス、デルマン、ガッティ、ガヴァッゼーニ、ジェルメッティ、レヴァイン、メータ、ムーティ、ナガノ、小澤征爾、プラッソンといった著名な指揮者と共演している。

 コンサートでは、アムステルダム・コンセルトヘボウ、シュヴェツィンゲン音楽祭、サントリーホール、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー、カーネギーホール、ロイヤル・フェスティバルホール、バービカン・センター、ザルツブルグ音楽祭、ラヴェンナ音楽祭、ウィーン国立歌劇場にて、ロッシーニ「スタバト・マーテル」、「Messa Solenne」、ドニゼッティのレクイエム、ダラピッコラ《囚人》、バッハのロ短調ミサ、モーツァルトのハ短調ミサ、ベートーヴェンの第九、ヴェルディのレクイエム、ベルリオーズのレクイエム、シューベルトのミサ・ソレムニスを歌った。
 また、次のような世界の主要歌劇場に出演している:ウィーン国立歌劇場(《椿姫》、《ホフマン物語》、《ウェルテル》、《ロミオとジュリエット》、《シモン・ボッカネグラ》、《ランメルモールのルチア》)、ミラノ・スカラ座(《ホフマン物語》、《救い出されたエウローパ》、《エフゲニー・オネーギン》)、メトロポリタン歌劇場(《ドン・ジョヴァンニ》)、ベルリン・ドイツ・オペラ(《ランメルモールのルチア》、《ラ・ボエーム》)、パリ・オペラ座(《ファウストの劫罰》)。

 サッバティーニは、コントラバス奏者として音楽人生をスタートさせた後、歌手に転向した。彼は、スポレート声楽コンクール(1987年)のような国際的な声楽コンクール優勝し、さらにBjorling賞、1990年のCaruso賞、Lauri Volpi賞、1991年のAbbiati賞、1996年のTito Schipa賞を受賞した。2003年の4月25日、ウィーン国立歌劇場の名誉ある称号「Kammersanger」を与えられた。

 サッバティーニは、アンフォッシ《魔女チルチェ》(Bongiovanni)、《仮面》(Ricordi / Fonit Cetra)、《シモン・ボッカネグラ》(Capriccio)、《ラ・ボエーム》(Ricordi / EMI)、《ドン・ジョヴァンニ》(Chandos)、シャイーとのロッシーニ「Messa Solennne」、「スタバト・マーテル」(Decca)、イタリア・オペラ・アリア・リサイタル(Zyx)、ベル・カント名曲集、宗教作品、モーツァルトのアリア(Capriccio)を録音している。Deccaではまた、ルセと《ポントの王ミトリダーテ》、マスネ《タイス》を録音した。



Copyright (c) 2005 Tokyo Opera Nomori. All rights reserved.


東京のオペラの森について
NEWS
公演情報
チケット
会場案内
これまでの公演
Nomori Press(フリーペーパー)
関連情報