東京のオペラの森 Tokyo Opera Nomori ENGLISHCHINESEKOREAN
HOMESITEMAPお問合わせ

これまでの公演

これまでの公演インデックスへ

東京のオペラの森 2007 オペラ公演

領主ヘルマン    アンドレア・シルベストレッリ(バス)



アンドレア・シルベストレッリ公式
ホームページ
http://www.andreasilvestrelli.com

 アンドレア・シルベストレッリは、国際的なオペラシーンにおいて、最も求められている「bassi profondi(低く深い響きのバス)」の一人となりつつある。シカゴ・リリック・オペラ《リゴレット》での彼のデビューは喝采を集め、“Chicago Sun Times”は「暗殺者スパラフチーレを、恐ろしく陰鬱に演じたシルベストレッリに、聴衆は激しい喝采を送った。」と記し、同時に、「シルベストレッリは、スパラフチーレ役でのデビューにおいて、暗い、恐ろしげな声を使いこなした。」とも書いた。

シルベストレッリは、2005-06シーズンには、ウェルシュ・ナショナル・オペラに、《ドン・カルロ》フィリッポ2世、シカゴ・リリック・オペラでのスパラフチーレのリバイバル、パリ・シャトレ座での《オルフェオ》カロンテ、メキシコ・シティでの《神々の黄昏》ハーゲン、テル・アヴィヴでの《魔笛》ザラストロ、同役でのサンタフェ・オペラでのデビューなどがある。今後のシーズンは、ウェルシュ・ナショナル・オペラでの《青ひげ公の城》タイトルロール、シカゴ・リリック・オペラでの《ファルスタッフ》ピストラ、《ラ・ボエーム》コッリーネ、《後宮からの逃走》オスミン、シアトル・オペラでの《リング》ファーゾルトとフンディング、ワシントン・オペラでのスパラフチーレなどの役で出演予定である。

2004-05シーズンには、シカゴ・リリック・オペラで《ドン・ジョヴァンニ》騎士長と《ラインの黄金》ファーゾルト、テル・アヴィヴで《サムソンとデリラ》大司祭、マチェラータでの《ナブッコ》ザッカリア、ゲルギエフ指揮オランダ放送交響楽団とヴェルディ《レクイエム》を演奏した。

2003-04シーズンは、シカゴ・リリック・オペラで、《フィガロの結婚》 バルトロを、トリエステで《ハムレット》ホレーシオ、メキシコ・シティでの《ワルキューレ》フンディングなど。また、フィンランド国立歌劇場での《ノルマ》 オロヴェーゾ、ローマ歌劇場での《大聖堂における殺人》と《長靴をはいた猫》などにも出演した。2002-03シーズンは、グラーツオペラハウスでの《ドン・カルロ》フィリッポ2世、アムステルダムでの《マクベス》バンクォー、トロント交響楽団と、ヴェルディ《レクイエム》 を歌った。

ムーティやメータ、シャイーらとたびたび共演。フィレンツェ歌劇場や、ロイヤルオペラハウス・コヴェントガーデン、ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座などに出演を重ねている。



Copyright (c) 2005 Tokyo Opera Nomori. All rights reserved.


東京のオペラの森について
NEWS
公演情報
チケット
会場案内
これまでの公演
Nomori Press(フリーペーパー)
関連情報