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■2006/3/29
■オテロ役クリフトン・フォービスの出演について
体調不良のため、3月24日、27日の出演をキャンセルしておりました、オテロ役のクリフトン・フォービスは、3月30日と4月2日の公演には出演する予定です。
お客様にはご心配をおかけいたしまして大変申し訳ございませんでした。
■2006/3/27
■出演者変更のお知らせ
本日出演を予定しておりましたオテロ役クリフトン・フォービス氏は体調不良のため、出演できなくなりました。
代わりましてヤネス・ロートリッチ氏が本日のオテロ役を務めます。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りご了承くださいますようお願い申し上げます。
フォービス氏は現在、体調回復に努めております。3月30日、4月2日の出演につきましては、追って発表させていただきます。
オテロ:クリフトン・フォービス → ヤネス・ロートリッチ
■2006/3/26
■室内楽公演の出演者が、当初の予定より変更となりました。
テノールのヤネス・ロートリッチに代わり、平尾憲嗣が、
バリトンのクリスチャン・ルーディックに代わり、山下浩司が出演いたします。
■2006/2/9
■オペラ公演の指揮者が決まりました
「東京のオペラの森」音楽監督・小澤征爾は、健康上の理由によりオペラ公演への出演をキャンセルいたしました。これに伴い、オペラ公演(全4公演)を、フィリップ・オーギャン氏が指揮いたします。オーギャン氏は、現在、ニュルンベルク市の音楽総監督を務めており、2005年には同歌劇場で、ワーグナーの指輪4部作を手掛けるなど、精力的に活躍している指揮者です。なお、指揮者の変更に伴います、公演日・出演者等その他の変更はございません。お客様には大変にご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
指揮:フィリップ・オーギャン
なお、お手持ちのチケットのお取扱いに関してのお問合せは、東京のオペラの森実行委員会(電話:03-5205-6401月〜金:10:00〜17:30)にて承ります。
〈フィリップ・オーギャン氏 略歴〉
フランス生まれ。カラヤンとショルティのアシスタントを務め、現在ニュルンベルク市の音楽総監督。
ベルリン・ドイツ・オペラ、ドレスデン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、メトロポリタン歌劇場をはじめ、一流の歌劇場を中心に活躍しており、昨年末のメトロポリタン歌劇場での“ラ・ボエーム”での好評ぶりなど、オペラ指揮者として非常に高く評価されている。その他、ザルツブルグ音楽祭などでも活躍。ワーグナー作品や、ヴェルディ作品、R.シュトラウスや、モーツァルト作品を数多く手掛けている。日本へは今回の公演が、初来日となる。
今回の「東京のオペラの森」のオペラ公演を楽しみにしてくださっていた皆様の前で、「オテロ」を指揮できなくなったことを、本当に残念に思っています。
幸いにして、この「東京のオペラの森」の芸術的な顧問を務めてくれていて、パートナーでもあるウィーン国立歌劇場の総支配人・イオアン・ホレンダー氏が交渉してくれた、フィリップ・オーギャン氏という、才能のある指揮者が、僕の代わりを務めてくれることになりました。オペラの経験が豊かで、とても信頼できる指揮者だと思いますので、新しい「オテロ」が東京で幕を開ける瞬間に、皆さんが立ち会ってくださり、楽しんでくださることを願っています。
音楽監督・小澤征爾
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■2006/2/2
■出演者変更に伴うチケットのお取扱について
<オペラ公演>のチケットのお取扱につきましては、代役の指揮者が決まり次第ご案内させていただきます。お客様には、ご心配・ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。
※なお、電子メールでのお問合せへのお返事には、少しお時間がかかる場合がございます。お急ぎの場合は、大変お手数ですが、お電話にて事務局(TEL:03-5205-6401 平日10:00〜17:30)までお問合せいただけますようお願い申し上げます。
■2006/2/1
■東京のオペラの森2006 オペラ公演 指揮者の交代について
「東京のオペラの森」音楽監督の小澤征爾は、本年3月24日より開催いたします〈オペラ公演〉の指揮を務める予定にしており、体力の回復に努めておりましたが、主治医より、更なる休養が必要と診断されましたため、誠に残念ではありますが、〈オペラ公演〉《オテロ》への出演をキャンセルすることになりました。
これに伴い、ウィーン国立歌劇場との共同制作により、新演出の舞台を予定しております〈オペラ公演〉《オテロ》全4公演は、指揮者を変更し、予定通り開催いたします。代わりの指揮者につきましては、音楽監督・小澤征爾および、芸術顧問のイォアン・ホレンダー氏、今回の《オテロ》の共同制作のパートナーであるウィーン国立歌劇場とも相談し、現在調整を進めており、決まり次第発表させていただきます。
なお、〈オーケストラ公演〉〈室内楽公演〉につきましても予定通り開催いたします。お客様には、ご心配・ご迷惑をおかけいたしますが、事情をおくみとりいただきご理解賜りますようお願い申し上げます。
東京のオペラの森実行委員会
小澤征爾コメント:
「主治医の指示に従い、4〜5か月間の治療と体力回復に専念することを決めました。このため、まったく残念ながら、今年3月に予定されていました「東京のオペラの森」の《オテロ》公演を指揮することができなくなりました。皆様には大変なご迷惑をかけることとなってしまいましたが、私も体力の回復に努め、できるだけ早期に演奏活動を再開するつもりでおります。」
■2006/1/20
■小澤征爾音楽監督、アン・デア・ウィーン劇場《イドメネオ》公演降板について
一部報道がございましたとおり、ウィーン国立歌劇場より1月16日に発表されましたとおり、小澤征爾は病気のため、ウィーンでの1月・2月の公演を降板いたしました。
昨年末から3〜4回の急性気管支炎を繰り返しており、体力が万全でないまま活動を続けており、1月よりウィーンで《イドメネオ》のリハーサルに励んでおりましたが、気管支炎の病状など、体調不良の改善が望めないため、1月・2月の公演をキャンセルし、日本に帰国、静養することとなりました。
帰国後検査をしましたところ、1月12日頃より右前額部に帯状疱疹も発症しており、同時に角膜炎も併発していることが判明したため、急遽入院となりました。今回、4〜5週間の療養が必要と診断されております。
3月24日(金)に初日が予定されている「東京のオペラの森」のオペラ《オテロ》公演から復帰する予定と発表されております。つきましては、3月24日(金)の本公演は変更なく出演する予定でございます。
お客様にご心配をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
東京のオペラの森実行委員会
■2006/1/11
■室内楽公演の内容が決定しました。
■2006/1/11
■オーケストラ公演《レクイエム》メゾ・ソプラノ決まる!
オーケストラ公演《レクイエム》のメゾ・ソプラノパートを、若手ながらヨーロッパの名門歌劇場や音楽祭で活躍している、エカテリーナ・グバノワが歌うことになりました。
■2006/1/11
■東京のオペラの森フリーペーパー「NOMORI PRESS」冬号発行!
東京のオペラの森では、フリーペーパー「NOMORI PRESS」冬号を発行します。3号目となる今回は、2006年春の公演についてや出演者の紹介など、最新情報をお届けいたします。都内(一部神奈川、千葉含む)楽器店、大型CD店、書店等で配布します。
ダウンロードはこちらから
■2005/12/27
小澤征爾出演情報追加
■2006年1月2日(月) - 午前 09:00 〜 午前 11:00 - NHK-FM
NHK音楽祭2005−こどものためのプログラム−
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 op.67
ガーシュウィン:ピアノ協奏曲 へ調
ピアノ:マーカス・ロバーツ
ベース:ローランド・ゲリン
ドラム:ジェイソン・マルサリス
千住 明:日本交響詩
指揮: 小澤征爾
管弦楽:NHK交響楽団
〜NHKホールで収録〜
■2005/11/17
東京のオペラの森音楽監督・小澤征爾の最新テレビ・ラジオオン・エア情報(予
定)
■居酒屋の星野仙一
2005年11月18日(金) - 午後 11:30 〜 翌 00:15 - NHK・BS2
2005年11月22日(火) - 午後 10:00 〜 午後 10:45 - NHK・BS-hi
【ゲスト】小澤 征爾
【司会】 星野 仙一
■ヨーロッパ・クラシック・ライブ
2005年11月20日(日) - 午後 07:00 〜 午後 09:00 - NHK・FM
−小澤征爾指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 2005/06 第3回定期演奏会−
ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調
ブルックナー:テ・デウム
ソプラノ:ゲニア・キューマイアー
アルト:モニカ・グロープ
テノール:ヘルベルト・リッパート
バス:ギュンター・グロイスベック
合唱:ウィーン楽友協会合唱団
指揮:小澤 征爾
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
〜オーストリア・ウィーン楽友協会、放送センターCR501スタジオから生放送〜(オーストリア放送協会との同時放送)
■2005/11/5
本日から、2006年公演チケット一般発売が開始します。
■2005/11/3
公演情報にみどころを追加いたしました。
・イタリア・オペラの礎を築いた偉大な作曲家ジュゼッペ・ヴェルディの栄光
・オペラとは人間ドラマなり!新演出で新しい光を当てる、永遠の悲劇
・マエストロ・ムーティ君臨!“ヴェルディのために生まれてきた男”が感動を呼ぶ
■2005/10/22
オペラ、オーケストラ公演のセット券先行予約を開始いたしました。
■2005/10/17
「東京のオペラの森」事務局では、スタッフ(アルバイト)を募集いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
※現在、募集は終了いたしました。
■2005/10/17
今夏に創刊となったフリーペーパー「NOMORI PRESS」秋号を発行致しました。
今回は、「名作《オテロ》を生み出した、ヴェルディの世界」として、ヴェルディ、そして《オテロ》について詳しく知っていただける内容となっております。
都内(一部神奈川、千葉含む)楽器店、大型CD店、書店等で配布します。
ダウンロードはこちらから(pdfファイル形式)
■2005/10/04
オペラ、オーケストラ 全公演にて、学生席を販売いたします。
東京のオペラの森は「若い世代の方にも聴きに来ていただく機会を」という趣旨から、学生席をお求めやすい価格で販売いたします。
【オペラ公演】 学生席: \5,000 (限定数)
小澤征爾指揮 ヴェルディ: 歌劇《オテロ》(全4幕)
【オーケストラ公演】 学生席: \4,000 (限定数)
リッカルド・ムーティ指揮 ヴェルディ: レクイエム
■2005/10/03
チケット販売方法の詳細が決定しました。11月5日にオペラ公演、11月6日にオーケストラ公演、室内楽公演のチケットを発売いたします。また、セット券の先行予約を10/22より開始いたします。
■2005/09/14
オーケストラ公演の場所が決定しました。
■2005/08/18
東京のオペラの森では、季刊のフリーペーパー「NOMORI PRESS」を発行します。
創刊号となる今回は、2005年春の公演より、オペラ公演《エレクトラ》について、特集しています。
都内(一部神奈川、千葉含む)楽器店、大型CD店、書店等で配布します。
ダウンロードはこちらから(pdfファイル形式)
■2005/08/18
2006年公演チケット発売日が、既にお知らせしている10月29日(土)から変更となります。
■2005/08/18
2006年オペラおよびオーケストラ公演の入場料が決定しました。
■2005/07/05
2006年オーケストラ公演の出演者(一部)が決定しました。
ヴェルディ: レクイエム
2006年4月6日(木)、4月8日(土)
指揮: リッカルド・ムーティ
ソプラノ: バルバラ・フリットリ
メゾ・ソプラノ:(調整中)
テノール:ジュゼッペ・サッバティーニ
バス:イルデブランド・ダルカンジェロ
演奏:東京のオペラの森管弦楽団
合唱:東京のオペラの森合唱団
■2005/05/11
「クラシカジャパン」にて「東京のオペラの森」について放映されます(5月20日深夜)。
■2005/04/08
2006年 オペラ公演について
■2005/03/03
室内楽公演の曲目が決定しました。
■2005/03/01
記念展示:シュトラウスとその時代
ザルツブルク現代美術館との共同制作
3月1日〜22日 12〜17時
東京文化会館大ホール・ホワイエ(一般公開:入場無料)
*公演の準備等、会場の都合により、ご観覧いただけない時があります。
■2005/02/13
子どものための音楽会の開催について
「東京のオペラの森」開催期間中に、出演者たちによる子ども(中学生)を対象とした音楽会を開催いたします。耳なじみのあるオペラの曲や、今年上演される「エレクトラ」からの抜粋曲を中心に、解説も交えながらお届けする予定です。抽選で2000名の中学生をご招待いたします。
●日 時 平成17年3月19日(土) 14時開演(開場は13時)
●会 場 東京文化会館 大ホール
詳細はここをクリックしてください (FLASH PAPERファイル)
■2003/07/03
東京で指揮者小澤征爾「東京のオペラの森」を発表。
内容はこちらをクリックしてください。
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