高知県出身のクラシックギタリスト「宇高靖人&山下俊輔」による新世代ギターデュオ。
桐朋学園芸術短期大学在学中に結成。第16回日本重奏ギターコンクールにて、堂々優勝。
同年7月には新国立劇場近江楽堂にて単独リサイタルを行い、現在は東京を拠点にクラシックからポピュラー、現代音楽まで幅広く活動を行っている。テレビ朝日系ドラマ「熟年離婚」のサントラや関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「アンフェア」「ブスの瞳に恋してる」「女の一代記・向井千秋」など多数のサントラにも参加。また、2006年JR東海「京都キャンペーン 2006秋 曼殊院篇」のギター演奏はいちむじんのもの。同年9月20日アルバム「Rui」でメジャーデビュー。2007年5月3日のクラシックの大イベンント“ラ・フォルジュルネ”では国際フォーラム前広場でのフリーコンサートで人だかりを作り、大喝采を浴びる。2007年9月19日 2ndアルバム「ハルモニア」リリース。ライブではぼくとつとしたMCでお客さんを和ませながら、スピード感溢れる演奏で映像的なイメージを喚起させたり、繊細なタッチで感傷を表現したりで楽しませる。
ユニット名の”いちむじん”とは、高知の古い言葉で”一生懸命”という意味。
オフィシャルHP:
http://www.ichimujin.com/