東京のオペラの森2008
NOMORI イベントウィーク
■Jazz meets チャイコフスキー
塚原小太郎トリオ
2000年、かねてより交流のあったこの三人が集まり新しいトリオを結成する。
三人の息が合い抜群のコンビネーションを誇り、このスタイルにおいては他の追従を許さない。2004年くるみ割り人形のCD化によって更に結束は固くなる。
2006年スタインウェイ東京松尾ホールにての音の宝石箱6回のコンサートでは、
ヨハンシュトラウス、サンサーンス、チャイコフスキー、オッフェンバッハ、ストラビンスキー、ジョージガーシュウィンの作品をジャズにアレンジして演奏し大好評を得た。
塚原小太郎(ピアノ)
東京芸大附属音高卒後ジャズの世界に身を投じる。
モントレージャズフェスティバル6回出演、クイーンズランドジャズフェスティバル、
マウイジャズフェスティバル、パリのクラリネットサミットほか世界の舞台で演奏。
ジャズの巨匠ミルトジャクソン、レイブラウン、ジミースミス(dr.)等とレコーディング、各国ジャズミュジシャンとの交流も深く国際的に活動。くるみ割り人形がジャズの
多くのスタンダードナンバーの基になっている大発見を発表。NHKでも紹介される。
メロディーを大切に楽しく、スィングするのがモットーのジャズピアニストだが、
最近は「音の宝石箱」としてクラシックとジャズの本格的な融合を試みている。
オフィシャルHP: http://www.interq.or.jp/jazz/gsailing/
潮先郁夫(ギター)
日本のジャズギターの草分け的存在。
八代一夫トリオ、中村八大クインテット、松本秀彦カルテットなどのグループで活躍した。ジャズギター教則本の出版、ギター教室を開くなど後進の育成にも力を注いでいる。
沼上 励(ベース)
生活向上委員会などにも在籍した。 スイスモントルージャズフェスティバルに出演。
スウィングジャーナル誌人気投票にて上位にランク。根太いサウンドはトリオのベースを支える重要な役割を果たしている。
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