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東京のオペラの森2008
NOMORI イベントウィーク


トーク・イベント『チャイコフスキー〜その生涯〜』

ひのまどか (音楽作家)

6歳よりヴァイオリンを山内妙子氏に師事。日本女子大学付属小・中・高校を経て、東京芸術大学音楽学部に入学。器楽科ヴァイオリン専攻を卒業。その間、井上武雄、ジャンヌ・イスナール各氏に師事。卒業後東京ゾリステンに入団、多くのオーケストラにも客演。その後芸大に於いて故小泉文夫氏の下で民族音楽学を研究。現在は、クラシック、民族音楽関係の著作や、テレビ、ラジオ、コンサート等の企画・構成に携わる。著書に、25年来のロング・セラーで現在も続行中の「作曲家の物語シリーズ」(リブリオ出版、既刊18冊)。このうち「シューベルト」「チャイコフスキー」は日生劇場で舞台化されている。他に、オペラ小説「星の国のアリア」(講談社)、音楽小説「総統のストラディヴァリ」(マガジンハウス)、エッセイ、プログラム・ノートなど、多数執筆している。

田中祐子 (バレリーナ)

6歳でバレエを始める。1982年、第5期A.M. ステューデンツに合格、牧阿佐美、三谷恭三に師事。85年、橘バレヱ学校に入学、以降たびたび牧阿佐美バレヱ団公演に出演。89年、ローザンヌ国際バレエコンクールに出場し、振付奨励賞を受賞する。翌90年、牧阿佐美バレヱ団に入団し、以降同バレヱ団のすべての公演に出演、多くの作品で主役やソリストを務める。また同年旧ソビエト文化省招聘牧阿佐美バレヱ団公演に参加する。91年、「くるみ割り人形」で主役デビュー。その後も「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」、「ロメオとジュリエット」、「ノートルダム・ド・パリ」、「アルルの女」などに主演する。
2006年3月、高円宮憲仁親王殿下の追悼公演「A bientot アビアント だから、さよならはいわないよ」に主演し、好評を博す。2007年11月、新国立劇場バレエ「牧阿佐美の『椿姫』」にゲストとして主演し、好評を博す。主な受賞歴に、1989年 ローザンヌ国際バレエコンクール(振付奨励賞)、1993年 村松賞。主な出演作品に、「白鳥の湖」(オデット/オディール、パ・ド・トロワ、ルースカヤ)、「くるみ割り人形」(金平糖の精、雪の女王)、「ドン・キホーテ」(キトリ)、「眠れる森の美女」(オーロラ、リラの精)、「ロメオとジュリエット」(ジュリエット、キャピュレット夫人)、「三銃士」(ミレディ)、「ホフマン物語」(ジュリエッタ)、「北斗」(額田)、「ノートルダム・ド・パリ」(エスメラルダ)、「アルルの女」(ヴィヴィエット)、「ピンク・フロイド・バレエ」など。



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