東京のオペラの森 Tokyo Opera Nomori ENGLISHCHINESEKOREAN
HOMESITEMAPお問合わせ

公演情報

公演情報トップへ

東京のオペラの森
2008オペラ公演

演出   ファルク・リヒター
「新演出《エフゲニー・オネーギン》の構想メモ」
「リヒター演出、ザルツブルク音楽祭《魔弾の射手》についてはこちら」

ファルク・リヒター
ファルク・リヒターは、演出家、作家、翻訳家として活躍している。1969年生まれ。1968年以降に生まれた世代の優れた演出家・劇作家のなかの一人として数えられる。ハンブルグ大学にてユルゲン・フリムのもとで演出を学ぶ。ベルリン・シャウビューネ、チューリッヒ劇場、ハンブルグ劇場、ハンブルグ・タリア劇場、デュッセルドルフ劇場、ミュンヘン州立歌劇場、ハンブルグ州立歌劇場、フランクフルト歌劇場、アムステルダムのシアターグループ、セブンステージシアター・アトランタ(アメリカ)などで、彼が手がけた作品が上演されている。

リヒターは、『神はディスク・ジョッキー』、『エレクトロニック・シティ』、『セブン・セコンズ』、『氷の下』など、多くの戯曲を書いている。また彼の作品は、15カ国以上の言語に翻訳されたものもあり、ヨーロッパやオーストラリア、そして後にアメリカやアジア各地で上演された。

2005年より、リヒターはハンブルグ大学の客員教授(専攻は舞台演出)の任に就く。彼の最初の舞台作品は、舞台デザイナーのカトリン・ホフマン、音楽家のマルテ・ベッケンバッハとポール・レンプ、衣装デザイナーのマーティン・クレイマーと、照明デザイナーのカーステン・サンダーと手がけた。

リヒターは、クリストフ・マルターラーがアーティスティック・ディレクターの際、チューリッヒ劇場で演出をしていたが、現在は、ほとんどすべての彼の作品を上演しているベルリン・シャウビューネに在籍している。2008年には、チェーホフ3部作の完結を予定している。

リヒターは、2007年のザルツブルク音楽祭にて、ウェーバーの《魔弾の射手》の新演出を手がける。その後、自らが台本を書いた『氷の下』のオペラ・ヴァージョンを演出、ルールトリエンナーレで上演される。また、フランクフルト歌劇場で、ワーグナーの《ローエングリン》を新演出にて上演する予定である。



Copyright (c) 2005 Tokyo Opera Nomori. All rights reserved.


東京のオペラの森について
NEWS
公演情報
チケット
会場案内
これまでの公演
Nomori Press(フリーペーパー)
関連情報